すぐイライラする癖を治したい!じゃあ、怒るのではなく相手のために○○しよう

どうも、レム宇頭です!

今回お伝えするのは、死神流の「アンガーマネジメント」です。

つまり…

自分の怒りをコントロールする方法

についてです。


先日、ある占い師の方に簡単に手相を見てもらったら、感情線が平坦だったことから「淡々とした性格をしてる」と言われました。

そんな僕ですが、つい瞬間湯沸かし器のように「ムキー!」と怒りやイライラの感情が表面化することはあります。

ですが、怒りの感情をずっと感じているのはエネルギーの無駄ですし、かと言って、無理に抑圧して未消化の感情を体内に残すのもどうかと思います


じゃあ、どうすれば良いのでしょうか?

ということで、イライラを抑える方法について、僕の体験からちょっとした気付きがあったので簡単に述べていこうと思います。

何故かすぐイライラする、周りの人に振り回されやすい、最近何だかツイてない…。

もし、あなたがそんなお悩みを抱えているならば、効果的な対処法だと思います。

ただイライラがなくなるだけでなく、ついでにあなたの運まで良くなってしまう、そんな絶好のイライラ対策です。

良かったら参考にして下さい!

イライラっ!タバコのポイ捨て目撃についイライラっ!

まあ、確かに僕は、あまり感情を表に出すタイプではありませんが、もちろんイラっとすることもあります。

特に、車に乗っているとイラつくことが多いです。

別にハンドルを握ると性格が豹変するタイプとかではありませんが、僕の住む愛知県はとにかく運転マナーの悪い人が多い!

ウインカーを出さずに車線変更は当たり前。青は進め、黄色も進め、赤になっても強引に進め!…ってなぐらい運転が粗い人が多くいます。

とはいえ、そんなことの為に自分の感情をいちいち乱したくないので、なるべくマナーの悪い車は見て見ぬ振りをして平常心を保つことを心掛けています。


しかし、今日は久し振りに車の運転中にイラっとくることがありました。

それは運転マナーに対してではないのですが、タバコのポイ捨てを目撃してしまったのです。

赤信号で停車中、目の前の車が窓を開けてタバコを吸っていて、窓の外に向けてトントンとタバコの灰を落としていました。

年配の男の人でしたかね。

その時点で、「おいおい、地球を灰皿代わりにしてんなよ…」と僕は小さくイラっときていたのです。

「あ、このパターンはあれだわ。平気でタバコを外に捨てるタイプの奴だわ」

そう察した僕は、その光景を目の当たりにしたくないな、と前方から目を背けようとしました。


しかし、次の瞬間!

…案の定、その人は吸い終わったタバコを外に向けて捨てたのです。

「うわ~最悪…最低!」

と、僕は思わず声を上げてしまいました。

そしたら、一気に胸糞が悪くなって頭にカッーと血が上り、

「チッ、日本の国土を汚すヤツなんて非国民だ!日本から出てけ!」

などと車の中で一人でボソボソと悪態を吐いていたわけです。


でも、いくらそうやって暴言を吐こうが何しようが、胸のうちがスッキリするはずはありません。

寧ろ、こんなことで感情を乱された自分に嫌悪感が芽生えてしまうのでした。

それに、たとえ本人の耳に届いていなかっとしても、誰かに向けて暴言を吐くなんてことは、単にネガティブなエネルギーを外に向けて放出しているようなものです。







それって僕が「悪いエネルギー」を外にポイ捨てしてるようなモンじゃないですか!?
   

イライラしてもシクシクしてもエネルギーは漏れている

人は感情に浸っているとき、自分のエネルギーをたくさん消費しています。

だから、人は怒り続けることも悲しみ続けることも出来ず、感情にどっぷり浸かっているとやがて疲弊するのです。

とは言え、人は誰でも生きていれば、喜怒哀楽あらゆる感情が沸き上がってきます。

別に感情を感じることは悪いことじゃないし、否定するわけでもありません。

でも、その感情にいつまでも支配されることは全くの無意味であって、それはただ単に自分のエネルギーを下げる、エネルギーを漏らしている行為に他ならないのです。

イライラを抑えるために効果抜群の対処法!

じゃあ、イライラが出てきた場合どうすれば良いのでしょうか?

タバコのポイ捨てする光景に遭遇した僕は、その人に向けて悪態を吐いた後、すぐに「いかん、いかん」と自分の愚行に気付き、

「相手のために祈りを捧げた」

のです。

「はっ、祈りだと?」

…何だか急にそんな言葉が出ると、一気に胡散臭さが増してしまいますね。

でも、これが意外と効果抜群なのでした。

「あの人が、たくさんの悩める人を救う行動を起こせますように」
「あの人が、たくさんの人の幸せに貢献する行動を起こせますように」
「あの人が、世の中の役に立つ行動を取るように変化しますように」


そんな感じで祈ってみたのです。

イメージ的には、怒りのために使っていたエネルギーの矢印を、祈りの方へ強引に折り曲げて方向転換させ、祈りのエネルギーの塊を、目に見えない高次元の空間に放り投げるという感じです。

そうやって祈った瞬間、僕の心の中に溜まったゴミは消えて、乱れた感情もいつもの淡々とした感じに戻りました。

めでたし、めでたし。


思い返すと、相手のことを祈ったのと同時に、自分のことも祈っていたのかもしれませんね。

僕も、たくさんの人の幸せに貢献したいですし、世の中の役に立ちたいですし。

だから、祈るという行為は、自分のイライラをはじめとする感情の支配から解放される手段でもありながら、自分の進むべき道や軸をしっかりと元に戻すための、万能の方法かもしれませんね。

だったら、祈ることを習慣化するのもありかもしれないですよ?

祈ることは即ち徳を積むこと

誰かのために祈る行為は、徳を積むことに繋がります。

徳とは何なのか言葉で説明するは難しいですが、僕は、

・人との縁
・チャンス
・人望
・運


などなど、目に見えないものに使われるためのエネルギーの塊というニュアンスで捉えています。

徳がある人は、人とのご縁にも恵まれ、絶妙なタイミングでチャンスを手にし、人望もあって自然と人が集まり、運も良い人です。

逆に徳がない人は、人とのご縁にも恵まれず、いつも絶妙なタイミングでせっかくのチャンスを逃し、人望もなくてとにかく運が悪い人です。

たとえば、自分のエネルギーをお金や高級品など、目に見えるものばかりに変換していて、目に見えない徳のエネルギーが枯渇している人がいるとします。

徳が枯渇していれば、どんなにリッチな暮らしをしていても、人との縁もなく、人望もなくて常に孤独を感じ、チャンスや運もなくて、寂しい思いをするハメになります。

起業家とか経営者とか、いわゆる「成功者」と呼ばれる人にこういうタイプが多いそうですよ。


じゃあ、どうすれば自分の徳が増えていくのかというと、

・寄付や募金をする
・人の成長を助ける
・ゴミ拾いや掃除など人がしたがらない行為を行う


などなど色々と方法はあります。

そして、そのうちの一つが「人のために祈る」ということです。

平気でタバコをポイ捨てすれば、当然その人の徳は減ります。

しかし、一見そういう許しがたき人や救いがたき人であっても、その人を見捨てるのではなく、その人にも良い変化が起きますようにと祈りを捧げてみる。

すると、余計なことにイライラすることはなくなりますし、祈りによって自分の徳も積まれ、運が上がるわけです。

一石二鳥ですね!


注意が必要なのは、「祈り」と「念じる」ことは違うということです。

誰かに向けて手をかざして「変われ〜変われ〜」とブツブツ呟くのは念力です。祈りではありません。

祈りとは見えない空間に自分のエネルギーを送って、あとの結果は天にいる神様に全部お任せする感じです。

そんな意識で祈ってみて下さい。

それでは!

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