コミュ障こそ「所属感」や「貢献感」を感じられるコミュニティに属そう!

どうも、レム宇頭です!

今回は、

「コミュ障が充実した人間関係を作るにはどうすれば良いのか?」

というテーマで自分なりの考えをまとめてみます。

結論から言いますと、コミュ障こそ対人関係に踏み出す勇気と覚悟を持って、

「この人たちと一緒に居たい!」
「この人たちと一緒に成長したい!」


と思えるような、

「所属感を感じられるコミュニティやグループに属す」

ことだとが大事だと思うのです。

そして、一緒のコミュニティやグループにとって、あるい、そこに属すメンバーや仲間にとって、

「自分は貢献できている!」
「自分は何かの役に立っている!」


という、

「貢献感を持つ」

ことが大事なのではないでしょうか?

コミュ障は人と関わる勇気を持って最初の一歩踏み出そう

とは言え、コミュ障を自覚している方ほど、

「そんなこと分かっているけど、それが出来ないんじゃないか!?」
「いやいや、人と関わるのが苦手だから悩んでるじゃないか!?」


と思われるかもしれません。

しかし、だからと言って、対人関係に苦手意識を持ったまま人との関わりを避け続けていては、いつまでも自分を変えることは出来ないのです。

それに、ずっと人との関わりを避けていては、当然ながら、いつまで経っても充実した人間関係は築けません

だからこそ、まずは対人関係に踏み出す勇気と覚悟を持って、最初の第一歩を踏み出すことが大事なのです。


僕も、「別に人と関わりたくない!人と関わらなくたって構わない!」と思っていた時期が長くありました。

が、やっぱり何だかんだ一人は寂しいですし、所詮、人は一人の力ではでは大した人生を送れないのです。


ずっと一人で本を読んだりセミナーに通ったりすることが、全く意味がないとは言いません。

でも、上手く対人関係を築けるようになるには、実際に対人関係に踏み出して、色んな人と関わって経験値を増やし、それを学びに変えていくことが一番です。


僕も自分を変えようと、「自己啓発本」とか「引き寄せの法則」の本を学んだり、「潜在意識の書き換え」や「アファメーション」など、とにかく自分を変えられそうなメソッドがあれば何でもかんでも飛び付きました。

…しかし、大して変わらなかったのです。

でも、何でそこまで自分を変えることに必死になっていたのか、その目的を考えてみたら、結局は、

「自分だけが良くなりたい」
「自分だけが幸せになりたい」


という欲望や自己満足のレベルでしかありませんでした。

つまり、「人生の4つのステージ」で言うところのRiceワークやLikeワークの低い次元でしか物事を見ていなかったのです。

人の生き方には大きく分けて「4つのステージ」がある


たとえ、一人で本を読んだりセミナーに通って、自力で自分を変えて経済的な大成功を収めたとしても、それによって喜ぶのが”自分だけ”であれば、それは人生のステージの低い次元に過ぎません。

それよりも、LifeワークやLightワークのステージのように、もっと高い次元に立って、

「自分はどんなことで貢献できるか?」
「自分にはどんな使命を与えられいるのか?」


を明確にして生きていく方がずっと素敵な生き方なんだな、と、僕はいつからか思い直していました。

そして、そんな高みを目指すには、

「誰と一緒に何をするか?」
「誰のために何をするか?」


という「誰」の部分を疎かには出来ないのです。

本気で良い人生、良い生き方を目指すには、やはり人との関わりを避けることは出来ません。

これは僕の経験則ですが、自力では大して自分を変えられないし、自力では充実した人生を送るのは難しいです。

他人と関わるからこそ「他力」が生まれ、その「他力」を活かすことで自分の現実面は加速度的に変わっていきます。

人が苦手なコミュ障だからって「自力」では大して自分を変えられない!


コミュ障だからと人との関わりから逃げてばかりで、

「退屈な生き方だ」
「自分の人生は大したことない」


などと嘆いていても仕方ありません。

それよりも、上手く対人関係を築けるように、自分の器を広げる努力をすることが望ましいと思うのです。
   

ここにいても良いんだという「所属感」が感じる場を持つ

と言っても、僕自身、今も相変わらずのコミュ障です。

しかし、それでも僕は、

「こんなダメダメな自分でもここに居て良いんだ!」

と思える「所属感」が感じられるコミュニティに属したことによって、人間関係が一気に広がりました。

それが「NEXT DIMENSION(通称:ネクディメ)」というビジネス系コミュニティです。


このコミュニティは簡単に言うと、

「自分の内面を磨いて、自分の感覚を高め、仕事やビジネスを通じて世のため人のために貢献しよう!」

という趣旨で開かれていることもあり、その趣旨に惹かれた人たちが全国から集まっています。


だから、ネクディメに参加したことで、

「一緒に自分を磨こう!」
「一緒に世のため人のために役立つ自分に成長しよう!」


共通の理念を持った仲間と繋がることができているわけです。


僕自身、コミュ障ゆえに、このコミュニティに属すのには、かなりの勇気がいりました。

特に、「NEXT DIMENSION ZERO-II」に参加するときは、「もっと色んな人と距離を縮めて本気で自分を変えたい」と本気で決意したものの、今までの自分の黒歴史まみれの生き様が露呈されることが怖くて、かなり葛藤したものです。

NEXT DIMENSION ZERO-IIへの参加を「人生の岐路」にして、本気で人生を変えてやる!



ネクディメに参加した後も、他の参加者たちと打ち解けるまでに、結構な時間が掛かりました。

それでも何とか自分のダメな部分を受け入れて、それを包み隠さずに自己開示したことによって、多くの方と繋がることができたのです。

自己受容=ありのままの自分を受け入れると「応援される人間」になる



ネクディメメンバーは、単に自分の私利私欲を満たすためにビジネスや仕事をしているのではなく、

「自分の内面を磨いて世のため人のために貢献しよう!」

という理念を持っています。

だからこそ、僕はこのコミュニティに属している人たちに信頼を寄せています。

コミュ障の克服の第一歩は「他者信頼」から始まる!


とは言え、参加者全員が完璧な人間というわけでなく、各自が課題やテーマを持っており、それをどうすれば乗り越えられるのか、日々、戦っています。

もちろん、僕もそうです。

それでも、今では本当にこのコミュニティに入って、信頼できる仲間と繋がれて本当に良かったなと実感しています(まだまだ課題はありますけどね)。

お陰さまで(?)、漫画「デスノート」に出てくる死神「レム」というニックネームをつけられ、僕の闇だらけの人生に少しずつ光が差し込んできたのを実感しています。

そんな「所属感」が感じられるコミュニティ、グループ、場を見つけられるかどうかで、人生の充実度はかなり変わるのではないでしょうか?


とは言え、どんなコミュニティやグループでも言い訳ではなく、所属するメンバーが皆、

「自分本位で他のメンバーなんてどうでもいい」
「自分の私利私欲が満たされればそれで良い」

と考えているなら、ちょっとそこに属すのはどうかと思います。


そこで大事なポイントとなるのが、

「共通の理念を持ち、メンバー全員で共有している」

ことです。

会社で組織でも、所属する人間が共通の理念を持っていなければ、発展も成長もしません。

それに、会社に立派な経営理念があっても、それが末端の社員まで共有されていなければ、同じく発展も成長していかないはずです。

夫婦関係や家庭のような小さなコミュニティにおいても、共通の理念を掲げることは大事です。

それがないから、いざ揉め事が起きた時に、お互いがお互いにそれぞれの理由で相手を責めることになってしまいます。

そうではなく、夫婦間や家庭において、「何を一番大事にすべきか?」という共通の理念を掲げていれば、理念に即しているか否かで物事を見極められ、即した行動を取れていなければ糺せば良いのです。


そして、どんな理念を掲げているコミュニティに属した方が良いのかというと、僕は、

「自他共栄」

の意識の入っているコミュニティがベストだと思います。

自分さえ良ければそれで良いという、自分本位なマインドを捨て、「One for all, All for one」の精神を大切にし、他の人と助け合いながら良い社会を造っていこう。

そんな理念を掲げているコミュニティに属すことがベストなのではないでしょうか?

貢献感を持って所属先のコミュニティの発展のために自分を活かす

所属感が感じられると、それだけで安心感があります。

もちろん、ありのままの自分を自己受容し、それを他のメンバーに自己開示することは大事です。

しかし、だからと言って、自分の乗り越えるべきテーマや課題をほったらかしにして、自分を磨こう自分を成長させようという意識がなく、所属しているコミュニティに依存しようという考えを持ってしまうのはNGです。


それよりも、

「所属先のコミュニティのために自分はどんなことで貢献できるか?」

という姿勢を持つことが大事です。


とは言え、別に大きなことで貢献しなくても大丈夫です。

それが、たとえば「掃除」のような些細なことであっても、貢献感は充分に感じられるます。

大事なのは、実際に貢献しているかどうかはさておき、自分自身で「役に立てている」と感じられることです。


僕自身、まさにネクディメの懇親会が終わってからの片付けや会場の掃除を手伝ったことで、

「ああ、自分はこのコミュニティのために少しでも役に立っているな」

という貢献感が持てたことで、自己肯定感が高まりました。


つまり、コミュ障な僕が人間関係を広げられのは

・自他共栄に根ざした理念を掲げているコミュニティを見つける
・そのコミュニティに参加して所属感を感じる
・他の参加者たちに信頼を寄せる
・コミュニティのために役立っていると感じられる貢献感を持つ


ざっと、こんな手順を踏んだからですかね。

何かのご参考になれば。

それでは!

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