努力知らずの人間は、いざというとき努力ができない

どうも、レム宇頭です!

僕は人生の折り返し地点まで差し掛かっていながら、これまでカスのような生き方しかして来ませんでした。

そんなカスが嫌う言葉ベスト3に必ずランクインするのが…

「努力」

という言葉だと思うんです。

あなたは努力という言葉を聞いて、どんな印象がありますか?

僕みたいなモンは「努力が必要!」などと言われると、途端に顔が曇ってしまうんですよね。

「え~努力するなんて嫌だ!」
「面倒臭い!」
「もっと楽な道のりを歩みたい!」


そんな根っからの根性なしで、甘え体質の依存体質だからこそ、何をやっても中途半端で何も成し遂げられない「ダメ人間」な生き方しかできなかったんです…トホホ。


じゃあ、どうすればそんな自分を変えられるのか?

それは「努力」の意味の捉え方を変えて、すでに成功している人の持つ高い感覚を自分の中にインストールすることだと思います。

この記事では、その辺りについてお伝えします。

きっと読むだけでも、あなたの感覚や価値観がガラッと変わって、成功者が持つマインドセットが頭に流れ込んでくるはずです。

なので、ぜひ最後まで目を通して頂けたらと思います!

そもそも努力とは何か?

そもそも努力って一体何なのでしょうね?

ネットでさらっと「努力」で検索しても、「間違った努力はすべきでない!」とか「嫌なことを我慢してする努力は努力なんかじゃない!」とか、色んな主張が飛び交っています。

ちなみにネット上の辞書で調べてみると…

ど‐りょく【努力】
[名](スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。「努力が実る」「たゆまず努力する」「努力家」

出典:goo辞書


と出てきます。

だから、ここでいう努力とはシンプルに

「自分が掲げた目的を達成するために、自分の持っているエネルギーを注ぐこと」

という意味で捉えることにします。

要は、到達したいゴールに向かって、自分のエネルギーを使って一歩ずつ動いて進んでいくことが努力なわけです。

エネルギーを注ぐという意味では「注力」という言葉がありますが、「努力」は自分の強い意志で以て注力し続けること、みたいなニュアンスですかね。

そう考えると、誰でも多かれ少なかれ「努力」していると思いませんか?

たとえば小学生の頃にしても、漢字を覚えるとか九九を覚えるとか、色んな目的目標の達成に向かって、誰でも自分のエネルギーを投入しています。

それが「楽しい」とか「つらい…」とか、捉え方は人それぞれだと思いますが、たとえどんな感情が伴おうと、エネルギーを注ぎ続けていればいずれ予め設定したゴールに到着するのです。

努力は絶対に裏切らないと言われたりしますが、それはその通りだと思います。

というか、逆説的に捉えると、目標達成するまでエネルギーを注ぎ続けることが努力とも言えますね。

だから、別に努力という言葉自体には、何もネガティブな要素は含まれていないんですよ、ホントは。

寧ろ、努力さえすれば大抵の夢は叶えられるわけで、ポジティブで建設的な要素しか見当たらないはずなんですよ。


だけど、僕みたいなダメ人間からすると、なぜか努力と聞くと「うわー大変そう…」と勝手にマイナスのレッテルを貼って解釈して、努力を避けることに積極的になってしまうんですね。

いつもは消極的なくせに。

で、「もっと簡単に目的を達成したい!」と楽な道ばかりを求めてしまい、いつまで経ってもゴールに到達せずに路頭に迷ってしまうわけです。

全く愚かな男ですわ。

   

そもそも「絶対に達成してやる!」という目的を持っていなかった

努力をするには、自分のエネルギーを注ぎ続けられるものを見つける必要があります。

つまり、「絶対にこれを達成してやるんだ!」と熱く燃えられるものを持たなければなりません。

しかし、僕は自分のこれまでの人生を振り返って、「心から燃えて取り組んだものって何だろう?」と自問自答したところで即答できるものが何もないのです。


たとえば、僕は小学生の頃にそろばんや書道を習っていましたが、別に「絶対に次の試験で昇級してやる!」みたいに、熱い思いを持って珠を弾いたり筆を運ばせていたわけではありません。

正直言えば、「何か、親に通えと言われましてね、へへ」という程度のモチベーションしかなく、親に刃向かったら刃向かったで怒られると面倒なだけだし、まあ、大人しく言うことを聞くか…という気持ちしかなかったのです。

学校の成績もそうです。

学年の真ん中あたりに落ち着けば大丈夫か、という程度。決して熱い思いや上位に食い込んでやるみたいな気持ちは皆無。

大学進学も就職も「これをやりたい!」と心が燃えたぎるような目的や目標は何もなく…

ただ周りのみんながそうしているから自分も動かなければ、という気持ちで行動をし、それほど努力せずして入れたところに行こう、という程度の気持ちしかなかったんです。

ああ…何だかな。

そう考えると、本当に色々ともったいないことしたな…。やり直せるなら今からでもやり直したいですね。

努力知らずの人間は、いざというとき努力ができない

努力を避け続け、努力をした経験のない人間は、いざというときに努力の仕方が分からなくて困るハメになります。

これは本当にそうだなと、身をもって実感しています。

たとえば僕はネットビジネスに挑戦しました。

目的は「自力でお金を稼ぐ力を身に付けること」です。

その目的を達成するためには、とにかく惜しみない努力をし、自分のエネルギーを全力投入し続ければ良いわけです。

そうすれば、いずれは形になって必ず結果が出るに決まっていますから。


しかし、努力にネガティブな印象を持ち、

「えー面倒臭いな」
「大変な思いしたくないな」


と努力を避けようとする僕のような人間は、すぐに「諦めモード」に突入するんですね。

やる前から諦めている。

初っ端から無理だと決めつけている。

そんな心持ちなのですね。

それじゃ可能なことも不可能になってしまいます。


結局のところ、努力することから逃げ続けてきた人間は、ちょっとやそっとの意志では、簡単に動かないし変わらないんですね。

本気でやり遂げるんだという、生死を問うほどに切羽詰まって、鬼気迫るぐらいの強い意志を持たない限り、そういう人は一向に努力しないんです。

たとえ達成したい目的や目標を掲げたところで、その気持ちが中途半端であれば、ゴールに到達するためのエネルギーも平気でケチろうとします。

で、前へ進もうとせずに同じところを足踏みをして、いつまで経っても目的や目標を達成できずに嘆いているのです。

単にエネルギーを注ぎ続ければ良いだけなのに、そんなシンプルなことすら分からなくなっているのです。


それに自分で苦難を乗り越えて努力をし続けた経験がないからこそ、目の前に壁が立ちはだかっても、それを乗り越えるための良い知恵もアイデアも湧いてこず、簡単に押し潰されて終わってしまうのですね。

そんな感じで努力ができない僕のような男は、人生が終わっている男でしかないのです。


ちなみに僕は、自分を変えるために「NEXT DIMENSION(通称ネクディメ)」というビジネス講座に参加し、もうかれこれ一年が経とうとしています。

僕がネクディメを受けてきた中で、一番ショックを受けた言葉が、講師の小田真嘉さんのお話の中で出てきた、

「燃えていない男はカスでしかない!」

という一言です。

この言葉を聞いた瞬間は、

ワ、ワシのことやないか((((;゚Д゚)))))))

とハンマーで頭をぶん殴られたかのような衝撃を受けました。

その点については、また別の機会があればお話しようと思います!

成功している人の努力のレベルがとにかく尋常じゃない!

情報発信ビジネスで成功している人は、言うまでもなく、とにかく凄まじい努力をしてエネルギーを全力投入しています

たとえばネクディメの主催者でもあり、ネットビジネスの業界を激変させた新田祐士さん。

新田さんは、わずか3日間ほどで60記事を作り上げてブログに投稿し、月1000万円近く稼げる仕組みを作り上げたことがあるそうです。

ブログやメルマガにしても、ものの20分もあればすぐに1本書けてしまうのだそうです。(しかも、とんでもなく質が高い記事です!)

僕なんて丸1日かけて、ようやく1記事完成するかしないかレベルですからね。

圧倒的な力量の差を感じます。

新田さん曰く、

「今でもやろうと思えば、1億円ぐらい稼ぐ仕組みなんて数日あればできるよ」

だそうです。

僕は、その言葉を聞いた瞬間、心の中で「ヒヒーン」といななきました。

そして、続けてこう言われました。

「なのに、何で皆んなやらないの?」

やれば結果なんて誰でも出せるのに、やらない意味が本当に分からないんだけど?

とでも言いたげに、まるで映画「もののけ姫」に出てくるアシタカのような曇りなき眼でそうおっしゃっていました。

これが成功している人が持つ高い感覚なのです。

「やればできる」

と言う言葉に何の疑いを持っていないんですね。

よく誰かを励ますために「やればできるさ」などと声を掛けたりしますが、そんな上っ面のものではなく、本気でそう思っているのですね。

誰でもエネルギーを注げばできるのに、何でそこそこの努力しかしないのか?

それが真の成功者にとっては理解不能なわけです。


一方で、僕のようなクズ人間は、言い訳ばかり並べようとします。

「だって、時間がないから」
「だって、まだ勉強不足だから」
「だって、そんなにやったことないから」
「だって、自分はそれほど才能がないから」
「だって、そもそもセンスがないから」


そうやて始める前から自分で制限をかけて、初っ端から無理と決めて「諦めモード」に入ろうとしてしまうのです。


だからこそ、本気で成功を目指したいなら、もうそういう次元の低い感覚を捨てるべきだと思います!

新田さんのような成功者が持つ、

誰だってやれて当たり前だし、やっただけ必ず結果として現れるのが普通ですけど?

という、ある意味ぶっ飛んだ感覚を自分の中に落とし込んで、自分のセルフイメージをグイーンと上げていくことが大事だと思われます。

もう、そうやって自分の中の制限(リミッティング・ビリーフ)をバシバシ外して行かなければなりませんね。

そうしなければ、いつまで経っても凡人以下のヘッポコのまんまです。


僕は本気で自分を変えたい、人生を良くしたいという思いを持って、ネットビジネスにも挑戦し、ネクディメにも参加しているわけです。

ですから、いい歳こいていつまでも甘えた考えを持っておらず、惜しみなく努力と惜しみないエネルギー注入をしていこうと思います。

確かに、努力し続けることは容易ではないし、大変なときもあるはずです。

ですが、それも良い未来のためだと思えば、前向きに捉えられますからね。

よし、頑張ろうっと。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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