人は誰しも場所や空間に存在する「エネルギー」の影響を受けている!

どうも、レム宇頭です!

今回は、

「場所や空間のエネルギー」

についてお話したいと思います。

エネルギーというのは目に見えない形で場所や空間にも存在し、場のエネルギーの影響を受けることで、人のエネルギー状態も変わるのです。

別にブッ飛んだ話でもなく、誰だって空気が淀んだ場所にずっと居れば気分は悪くなりますし、逆に空気が澄んだ場所に居ればそれだけで気分が爽快になるじゃないですか?

だから、自分の家とか部屋とか職場とか、普段よく居る場所のエネルギー状態が高いのか低いのか、そういうことにもっと敏感になって常に意識した方が良いと思うのです。

それだけで、無駄にエネルギーを消耗することがなくなりますからね。

僕も、エネルギーの概念がなかったときは場や空間に対しても無頓着でしたが、

「ああ、やっぱり場や空間にもエネルギーって本当にあるんだな」

と実感した話があります。

そんな僕の経験談とともに場や空間のエネルギーを高める方法についてお伝えしようと思います。

それでは詳細をどうぞ!

僕たちはエネルギーを使って生きている!

まず「エネルギーって何なの?」っていう話ですよね?

僕もアナタも誰も彼も、人間は肉体を使って色んな活動を行なっています。

その肉体には「エネルギーの容器」があると思って下さい。

エネルギーの容器は人それぞれ大きさは異なるものの、基本的に朝起きると容器の中はエネルギーで満タン状態です。

人はそのエネルギーを使って、あらゆる活動を行います。

家事をしたり、仕事をしたり、運動したり、読書したり、テレビを見たり、考え事したり、誰かと会話をしたり、色んな感情を味わったり、ラジバンダリ。

何もしなくたって生命の維持にもエネルギーは使われています。食べ物を消化したり、排泄したり、呼吸をするためにもエネルギーは必要ですよね?

そんな、人間のあらゆる活動や行動の「源」となるのが「エネルギー」です


丸一日をかけて色んな活動をしていれば、当然ながら自分のエネルギーはどんどん消費されていきます。

夜になる頃にはエネルギーの容器はほとんど空っぽになっているはずです。

だけど、しっかりと食べ物を食べて、栄養を補って、睡眠をしっかりと取れば、次の朝には容器はエネルギーで満杯になるわけです。


その際、どんな食べ物を摂取するか、どんな寝具を使って睡眠をとるかによって、エネルギーの状態は変わります。

なぜなら物にもエネルギーがあるからです。

時間をかけて丹精を込めて作られた物はエネルギーが高いです。

しかし、そういう物でも粗雑に扱われたり汚れたりすれば段々とエネルギーは下がってしまい、それに触れるだけで自分のエネルギーが奪われることもあります。

食べ物にしても、作り手の愛情が込められた食事と、レンジでチンして温めただけの食事であれば、言うまでもなく前者の方がエネルギーは高いです。

また、寝るときにしても清潔で質の高い寝具を使えばバッチリ回復する一方で、手入れの整っていない破れて汚れた寝具を使っていれば、イマイチ体力が回復した感じがなかったりするわけです。

要は、使う物のエネルギー状態によって、使う側のエネルギー状態はいとも簡単に変わるのですね。


それから、有形なものばかりでなく、無形なものにもエネルギーはあります。

無形なものとは、情報、知恵、アイデアなどです。

良い情報やアイデアを収集できれば、それを普段の活動に取り入れることによって、自分のエネルギーは高まります。もちろん、勉強することでもエネルギーは高まります。

たとえば、良い本や良い映画などに出会えたら、それを読んだり鑑賞したりするだけで、何故か元気が出たりやる気が出たりしますよね?

それは本や映画などの情報によって、自分のエネルギーが高まるからです。

逆に、朝から暗〜い気分になるニュースを見てしまうと、それだけでエネルギーが下がって気分が落ちてしまいます。

本や映画にしても、暴力や殺人シーンが多くて波動が低い内容だとエネルギーは下がるはずです。


こんな感じで僕たちは普段、有形無形問わず色んな物を使って生活をしている以上、その物の影響によって自分のエネルギー状態は変わっています。

だから、どんな物を使うか?というのは凄く大事なのことなのです。
   

場や空間にもエネルギーは存在する

同じように場所や空間にもエネルギーは存在し、人のエネルギーに大きく影響を与えます

だから、居るだけでエネルギーが高まる場所もあれば、居るだけでエネルギーが下がる場所があるわけです。

たとえば、神社や仏閣や遺跡など、パワースポットと呼ばれるような場所は、そこに行くだけで自分のエネルギーは高くなります。(ただ、そこで多くの人が騒いだり散らかしていれば、当然エネルギーは下がってしまいます)

あとは、海や山など大自然もエネルギーの高い場所です。

大自然に触れると、それだけで気分が開放的になって元気になりますよね?

仕事が原因で精神的に病んだ人が、自然が豊かな田舎に移住したことで回復し、元気を取り戻したなんて話もよく聞きます。

もちろん、ストレスだらけの仕事から解放されたことも要因でしょうが、場や環境による影響も少なからずあるはずです。


逆に、エネルギーを奪う場所というものもあります。

それは、汚くて臭くて暗い場所や空間です。

たとえば、全く掃除されていないゴミ屋敷に住んでいれば、言うまでもなく自分のエネルギーは下がるばかりです。

また、多くの人のイライラや不満が溢れる満員電車。多くの欲望が渦巻くパチンコ屋などのギャンブル場。愚痴が飛び交う居酒屋なんかもエネルギーの低い場所です。

仮にそんな場所で仕事をしようとしても、なかなか集中できるはずありませんし、良いアイデアや閃きは降りてこないはずです。

他にも散らかってたり、たくさんの物で溢れ返っている場も居るだけでエネルギーが奪われます。

僕もこの前、商品の大量陳列を売りにしてる店に行ったのですが、店内を見て廻っているだけで何だかどっと疲れてしまいました。

場や空間のエネルギーを高めるには?

では、どうすれば場や空間のエネルギーは高くなるのでしょうか?

答えは簡単で、

掃除をして清潔に保つ

ことが一番手っ取り早い方法です。

自分の家でも部屋でも、放っておくだけでホコリは溜まるし、髪や小さなゴミは落ちます。

だから、時間と自分のエネルギーかけて、定期的に掃除をして床や壁もキレイに磨けば、それだけで場や空間のエネルギーは高く保てるのです。


僕は、「NEXT DIMENSION(通称ネクディメ)」というビジネス系セミナーのコミュニティに参加しています。

セミナーを受けに、月に2回ほど東京や大阪に飛び回っているのですが、このネクディメではとにかく場のを高めることを徹底しています。

100名は余裕で入れる広い貸し会議室の一室を、隅から隅までとにかく徹底的に掃除をするのです。
 
たとえパッと見それほど汚れてないように見えても、机や椅子はもちろん壁から床まで。とにかく徹底的にピカピカに磨き上げます。


なぜ、そこまでするのかと言うと、場や空間には人の感情が残りやすいからです。

それによって場のエネルギーが極度に下がっているため、徹底的に掃除をすることでエネルギーを高めるのです。
 
たとえば、前日にその会場では「とにかく金を稼ごう!」という趣旨でビジネスセミナーが開かれていたとします。

すると、そこには参加者の「欲にまみれた感情」が残っているわけです。

他にも自己啓発系セミナーだったら、「自分を変える方法」を学びに来た人たちの潜在意識にある「変わりたくない!」という反発だったり執着心などが、場に残ります。

それによってエネルギーが下がってしまうのです。

もし、そんな場のエネルギー状態が下がりきった会場でセミナーをしたら、場に残った色んな感情の影響を受けてしまい、そこに居るだけでネガティブな考えに支配されたり、訳もなくイライラしたりします。

あるいは講師にしても参加者にしても、良いアイデアやインスピレーションが降りて来にくくなるのです。
 
だからこそ、しっかりと換気をして空気を入れ替え、掃除を徹底することでリセットされ、居るだけで気分が高まるようにエネルギーの高い空間に生まれ変わるのです。

汚れた楽屋を掃除したら光り輝いて見えるぐらい別物になった件

僕はどちらかと言うと、目に見えないエネルギーには鈍感な方なのですが、先日、汚れた場を徹底的に掃除したことで「驚くほど見違えたな〜」と実感した話があります。
 
令和になって初めて8月。

お台場にある映画館で、大阪樟葉にある飲食店「御食事ゆにわ」の店長ちこさん主演の映画『美味しいごはん』の上映会、「ZERO Revolution Matsuri(通称ゼロレボ)」というイベントが開かれました。

これは、ネクディメに参加中のメンバーが主催をしたイベントです。

誰でも毎日ご飯を食べると思いますが、つい「忙しいから」とか「面倒だから」と言って適当に済ませることもありますよね?

でも、ご飯は僕たち人間が活動する上で大切なエネルギー源です。

ただ、それすらも「ただのエネルギー源」としてではなく、自分の人生を向上させるために必要な「光」と見立てて食べれば、それだけで食事から補えるエネルギーはグンと高くなります

そうやって食の大事さを再認識すると、自ずと調理をしてくれた人や、食材を生産してくれた人にも感謝の気持ちが湧き上がります。

それに、食事から得た光によって高まった自分のエネルギーを、もっと色んな人の役に立てることに活かしていこうと、周りの人に光を与えていこうと、前向きな気持ちにもなります。

食だけでなく、仕事や人との向き合い方の価値観すらもガラッと変わってしまう、とにかく深い学びを得られたイベントだったのです。


で、僕は運営者ではないのですが、お手伝いとしてイベント会場に設営の協力をしました。

連日猛暑日が続く中、方向音痴でよく迷子になる僕は、当日に迷子になって遅れてしまっては嫌だなと思い、前日に東京に前乗りをして品川駅近くのビジネスホテルで宿泊をしておりました。

イベントは300人を超える参加者が集う大きなもので、映画館の席数もかなり多くあったため、20人近くの人で協力して掃除をしたと思います。

館内の一席一席を丁寧で雑巾で水拭きをして、その後にアルコールスプレーで仕上げ、床もコロコロを使ってゴミを取り除き、全面の壁も拭きまくるという徹底ぶり!

僕はその途中で、映画上映後のトークイベントに参加されるちこ店長、ネクディメ講師でもある経営コンサルタントの小田真嘉さんがいる楽屋の掃除に駆り出されました。

部屋に入ってみると、これがまあひどい!

とにかく空気が淀んでいる感じで、薄暗くてホコリっぽくて何となく湿っぽい感じがしたのです。

よく見たら床には、長い髪の毛とかホコリとか、ゴミがいっぱい隅の方に固まっていました。

思わず「ウゲー」と声に出したほどです。


僕は、飛行船の調理場を掃除するシータばりに腕まくりをし(半袖でしたが)、

「こんな汚い場所にちこさんや小田さんを居させるわけにはいかない!」

と変に使命感に燃えて徹底的に掃除を行いました。


僕を含めた4人でまずは壁を雑巾で磨き上げ、床に落ちているゴミを取っ払って、洗浄スプレーとアルコールスプレーを使って床をピカピカにしたわけです。

もう、一拭きするだけで雑巾が真っ黒になるぐらい、とにかく汚い状態でして、全員で30分ぐらいかけて何とか掃除を終えました。

仕上げにキレイな水をスプレーで振り撒いて完了です。


で、部屋全体を見回したのですが、本当に驚くほど見違えていました!

もちろん、自分が掃除を終えた達成感もあったかもしれませんが、それ以上に、本当に空間がキラキラして見えたんですね。

どんよりとして重たい雰囲気が一気に軽くなり、薄暗くて淀んでいた部屋がちょっと柔らかな温かい空気感に包まれていました。

そのときは流石に鈍感な僕でも、

「ほえ〜、本当に空間のエネルギーというのは上がったり下がったりするんだ!」

と実感できたほどです。

身の回りの空間をキレイに保ってエネルギーを高めよう!

家や職場、あるいは車の中とかも含め、居るだけでぐったりする方が良いか?それとも居るだけで気持ちが良くなる方が良いか?

そりゃあ、大抵の人は気持ちが良くなる空間に居たいと思うはずです。

僕も、面倒だからとか疲れているからとか、色々と理由をつけて掃除をついつい後回しにしがちですが、これからは掃除をしっかりとして意識的に空間のエネルギーを高めようと思います。

それだけで、無駄にエネルギーを消耗することがなくなりますからね。

それでは!

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