コミュ障で何をやってもダメダメな自分を変えるべく、あるセミナーに参加したら人生が変わっていた…という話

はじめまして!

『KOKO-KARA』へのご訪問、ありがとうございます!

当ブログを管理してますレム宇藤です。

愛知県出身。30代後半。冴えないツラした独身男です。


このブログでは、

・ネガティブな自分を本気で変えたい!
・人生の流れを大きく変えたい!
・自分に自信を持って誇りある生き方をしたい!


と望む方に向けて、本気で人生を変える方法について、僕が学んできたことや経験してきたことをベースに、あれこれ書き綴っています。


僕は、とあるビジネス系の半年講座に参加していたところ、ひょんなことから他の参加者たちに「レム」というニックネームを付けられました。

「レム」とは漫画『デスノート』に出てくる、こんな感じの死神の名前です。


「ウソ…こんな顔の長い死神だなんて。まさか似てるはずないよね…?」

と戸惑っていたのですが、皆んな「似てる〜、似てる〜♪」と大騒ぎ。しかも、その死神はメスだというじゃないですか!?

でも、僕はこの「レム」という名前を付けられたことがきっかけで、たくさんの人とのご縁を頂き、「闇」だらけの人生が「光」の方向へと大きく変わっていくのでした。

このページでは、僕が「レム宇藤」として活動するに至った経緯を簡単にお伝えします。

是非とも最後までお付き合いください!

人と関わると「黒歴史」ばかり増える…もう人間なんて大嫌い!

そもそも、僕は大の人嫌いでした。

色んな人と関わる中で、何故か理不尽な目に遭うことが多かったからです。

これまでに、

「こいつの名前デスノートに書いたろか!!!」

と何度思ったことやら…。


ざっと挙げるだけでも、

  • 小学生の頃、僕がナヨナヨしていたせいで「オカマ」と呼ばれてからかわれる
  • 大学時代、全く関わったことがないグループに何故か因縁をつけられる
  • 新卒で入社した会社でパワハラに遭い、毎日のように人格否定される
  • 経理事務員時代、一緒に旅行するほど仲良しだった後輩との間に確執が生まれる
  • 趣味を通じて仲良くなったはずの友人に小馬鹿にされて自ら連絡を取らなくなる

…などと、何故か人と関わると、

「イヤな記憶=黒歴史」

ばかりが増えていくのです。(もちろん、僕が原因を作っている場合も多くありましたが…)

その度に自分の中に「無価値感」が募っていくのでした。

そして、僕は黒歴史から芽生えた「無価値感」をずっと乗り越えられず、低いセルフイメージを持ったまま、人生の半分近くを過ごしてきたのです。

変わりたいのに、変われない苦しみを味わい続ける日々

「どうにかして、こんな自分を変えたい!!」

その一心で僕はこれまでに、自己啓発、成功哲学、引き寄せの法則、潜在意識、スピリチュアル系などの本をたくさん読んできました。


自分のネガティブな性格が変われば…。

お金、仕事、人間関係、恋愛。全ての面で思い通りの結果が手に入れば…。

きっと自分は幸せになれるはずだ。

…と思い込んでいました。


他にも、潜在意識を書き換えるCDに3万円払ったり。瞑想のマントラ伝授に5万円支払ったり、宇宙エネルギーと繋がりやすくなるヒーリングに7万円払ったり…。

まあ、とにかく自分を変えられそうなものが見つかれば、見境なく飛びついたものです。(そのほとんどがムダに終わりましたが…涙)


結局、僕は何をやっても自分を変えることができませんでした。


そして、相変わらず過去の黒歴史に引きずられ、その黒歴史から芽生えた無価値感を乗り越えられず、

「どうせ自分は何をやっても上手くいかないんだ…」

と、セルフイメージが低い状態を保ち続けていたのです。
   

たくさんお金を稼ぎたくて「ネットビジネス」に取り組むも…

また僕は、

「お金をたくさん稼げるようになれば、人生が変わるかも!」

「成功者の仲間入りすれば、周りからの評価も変わるはずだ!」


などと夢見てネットビジネスに取り組みました。

しかし、僕はそこでも自分の低いセルフイメージに阻まれてしまい、なかなか結果が出せずにいたのです…。

稼げたとしても月に数万円程度。

これでは人生が変わるはずありません!


「とにかくお金が全てだ!大金を稼がなければ!」

そうやって何かに取り憑かれたようにお金に執着するようになった僕は、とにかくネットビジネスで稼ぎやすい方法を見つけては、ノウハウを購入しました。

しかし、いくらノウハウを買っても、全然ビジネスで結果を出せません…。

そして、気付いたときには「ノウハウコレクター」に陥っており、じゃぶじゃぶとお金を使っていたのです。

ちょっと変わった「ビジネス講座」に参加してみたら…

「何でこうも何をやっても中途半端なんだろう…」

「どうせ自分は、この程度の人生しか送れないんだ…」


そうやって一人でずっと悩んでいたところ、

「世のため人のために貢献しよう!」

「自分のエネルギーを高めてビジネスに活かそう!」


という主旨の、ちょっと変わった「ビジネス講座」に出会いました。


正直言えば、

「世のため人のためよりも、まずは自分が先に幸せになりたいんだけどな…」

「目に見えないエネルギー?何でそれがビジネスに関係あるんだろう?」


というのが本当のところ。


ただ、もともとスピリチュアル系など「目に見えない世界」の話は好きでした。

それに、何と言っても主催者の方が、ネットビジネスの世界で何億と稼いでいるような凄い方です。


「この講座に参加すれば、何かが変わるかもしれない!」

「エネルギーの使い方を知れば自分を変えられるかもしれないし、ビジネスも上手くいくかもしれない!」


そんな期待に胸を膨らませて申し込みをしました。

そして、見込み通り、僕の人生はこのビジネス講座を受けたことから劇的に変化していくのです。
   

懇親会に参加するも誰とも打ち解けられずに一人ぼっちに

ビジネス講座に参加してから、毎月のように東京に行ったり大阪に行ったりしました。

講座の中で、自分のエネルギーを高める方法や、自分の中にあるネガティブな悪いエネルギーをクリアする方法も教わり、毎日実践しました。


講座の内容は「とにかく凄い!」の一言なのですが、僕は他の参加者と打ち解けられないことに悩んでいました。

立食式の懇親会に参加しても、何十人と集まる会場の片隅で、料理を片手に持ちながらポツンと孤立する。

そんなこともよくありました。


常に受け身の姿勢でいて、自分から積極的に人に話しかけることができない。

たとえ、誰かと話ができても、何故か表面的な会話で終わってしまう。

そんな状況が続いていたのです。


「ヤバい…せっかく高い学びがあっても、このままじゃ変われないかも…」

そう焦った僕は、あることに気付きました。

それは僕が、

自分の価値が低いことを相手に知られることに対し「恐怖心」を抱いている

ということです。


僕が、自分の黒歴史に縛られたままで低いセルフイメージを持っていること。人間関係を築くことに苦手意識を持っていること。ビジネスで結果を出せずにいること。

それが相手に知られて、僕が大した人間でないことがバレるのが怖かったのです。

僕はずっと本音を隠して会話をしていたため、そのせいでいつも表面的な会話で終わっていたのです。


だからもう、自分の本心や自分の恥ずかしい部分を全部さらけ出すことにしました。

「いつまでも小さなプライドを守っていても仕方がない。自分の弱さを受け入れて、思い切って自己開示しよう」

そう決めたのです。

人が嫌いなのではない…本当は温かい人間関係を築くことを望んでいたんだ!

本音を隠さず、自分の恥ずかしい部分も前面に出して会話をしたところ、多くの人が僕の話を真剣に聞いてくれて、親身になってアドバイスをくれました。

あるいは、僕と似た境遇にいたものの、それを乗り越えた人を紹介してくれる人もいました。

そうして僕は、思いがけずたくさんの人と繋がりを持つことができたのです。


僕は気付きました。

「僕が抱えていたのは、決して闇でも黒歴史でもなかった。自分で勝手にそう思い込んでいただけだ。こうやって何事も隠さずに本音で話せば、色んな人と繋がることができるじゃないか!」

と。

その瞬間、僕の黒歴史は白歴史へ、闇が光へと変わりました。


もうひとつ、僕は気付きました。

「ああ、本当はこんな温かい人間関係を作りたかったんだ!」

と。

その瞬間、僕は魂が震えるほどの喜びを感じました。
   

影響力のある人の無茶振りで、「レム」というニックネームが付けられる!?

ずっと無価値感に苛まれていた僕ですが、本音をさらけ出したことで、多くの人と距離が縮まり、僕の心もかなり軽くなりました。

周りの人にも「別人になったね!」と言われるほどです。(それまでどんだけ酷かったんだよ、という話ですけどね笑)


ある日の講座開始前、他の参加者たちと談笑していました。

そしたら、講座参加者の中でも強い影響力を持っている人の無茶振りに巻き込まれ、僕はデスノートに出てくる死神の「レム」いうニックネームが付けられてしまいました。

「えっ、レム?死神?そんな、まさか似てるはずないよ…」

と思い、「レム」の画像を見せてもらったのですが…


色白で、面長で、目が一重で、

「似てるな、おい」

と、思わず心の中で呟いてしまうほど、僕はその「レム」とやらに雰囲気が似ているのでした(笑)


それから周りの人たちに囃し立てられ、50人以上参加する懇親会で前に立たされ、僕が「レム」に似ていることを紹介されたのです。

恥ずかしさで一杯でしたが、僕も、

「どうもレムです。よろしくお願いします」

と照れながら自己紹介してました。

どんな展開やねん、と思わずツッコミたくなりますが、本当の話です(笑)


正直、多くの人の前に立ったり、目立ったりするのは好きではありません。

ですが、僕が今まで自分がしてきたように、

「いや、僕はこういうの苦手なんで…」

と断ってしまったら、一気に場の盛り上がりは冷めてしまいますし、僕自身、自分を変えることはできなかったはずです。

だから、僕は思い切ってその無茶振りを受け入れ、「レム」というキャラクターに徹することにしたのです。


ところで『デスノート』の死神といえば、やっぱり「リューク」じゃないですか?

なのに何故、「リューク」じゃなくて「レム」なのか?

そこには深い理由があるのですが、それについては今後ブログ内で話していこうと思います!


さて、『デスノート』を読むと、レムはミサミサという女の子に愛着を持っていることが分かります。


僕も、ひょんなことからレムというキャラクターを頂いたことで、今ではご縁を頂いた全ての人たちが「ミサミサ」に見えています。

あんなに人が嫌いだったのに、今ではもう周りの人たちが愛しくてたまりません!

僕に「レム」と名付けた人にも、そのお陰でご縁を頂いた方にも、本当に感謝の気持ちで一杯なのです。

本気で自分を変えたいと望む人のための「光」になる!

これまで僕は、過去のイヤな記憶に=黒歴史によって、自分に自信を失い、随分と低いセルフイメージを持って生きてきました。

「そんな自分を変えたい!」

との一心で、これまで一人で本を読んだり、CDを聞いたり、セミナーに行ったり、色んなことをしてきたわけです。


しかし、所詮人間なんて自分一人の力では大して人生を変えることはできません

僕を変えたのは紛れもなく、

「出会い」や「人とのご縁」

です。

これまで、ずっと人間関係を疎かにしてましたが、人間関係はめちゃめちゃ大事です。

本当に痛感しています。


僕は、これまで自分の「黒歴史」を乗り越えられずに「自分を変えたい!」とずっともがいていたからこそ、今、とても大切な人間関係を作ることができています。

ですので、もう今では過去の「黒歴史」を振り返って、いちいちイヤな記憶を思い出すことはありません。

寧ろ、あの「黒歴史」のお陰で今の「レム宇頭」としての自分があるんだ、と感謝の気持ちを持てているほどです。

つまり、「黒歴史」が「白歴史」に変わったのです。


また、僕は人間関係が上手く築けない人、自分に自信が持てない人、変わりたいけど変われない人の気持ちが痛いほどよく分かります。

それに、どうすればそれらの課題を乗り越えられるかも、今は理解できています。

これも僕がずっと「黒歴史」に縛られていたからなのですが、そのお陰で、今では僕の才能や持ち味として活かすことができると確信しています。

つまり、これも「黒歴史」が「白歴史」に変わったからなのです。


このブログでは、僕の中に一体どういう心境の変化や内面の変化があったのか、その辺りを詳しく書き綴っていこうと思います。

  • 人間関係を築くのが苦手
  • 過去の嫌な記憶に縛られたまま乗り越えられない
  • セルフイメージが低い自分を何とかしたい

そう悩んでいる方への気付きや大きなヒントに。

そして「光」になれば、と思っています。