NEXT DIMENSION ZERO-IIへの参加を「人生の岐路」にして、本気で人生を変えてやる!

どうも、レム宇頭です!

あなたは今の人生に納得していますか?

「もっと別の生き方があるのではないか?」

と期待し、人生を流れをガラッと変えるようなドラマチックな出来事が起こるを密かに期待していませんか?


僕自身、そうやって常に受け身の姿勢で、「人生を変えるような何か特別な出来事が起きないかしら?」と密かに期待してずっと生きてきました。

ですが、何も目的を持たずに平凡に生きていれば、そんなこと滅多に起きません。

だったら、特別な出来事を自分で作ってしまえば良いんです。


僕の場合であれば、

「NEXT DIMENSION ZERO 2」の伝授コースに申し込んだこと

が、まさにそんな「特別な出来事」です。


もう、これが僕の「人生の岐路」であり、ここから本気で人生の流れを変えてやる!

そんな強い決意のもと、大金を支払って申し込みをしたのです。

半年間かけて学んだ講座で、誰とも繋がれなくてね…

僕自身、人生を変えたい、自分を変えたいとずっと望んでおり、今まで色んなことに取り組んできました。

自己啓発本を読んだり、スピリチュアル系のセミナーに行ってみたり、高額を支払って瞑想を習ったりヒーリングを受けたり…。

でも、これと言って自分に変化が起きませんでした。


「どうすれば自分を変えることができるのだろうか?」

そうやってホント長いこと悩んだものです。


そして、僕はある日、たくさんの人の人生を変えてきたという、あるビジネス系のセミナーと出会いました。

それが「NEXT DIMENSION ZERO」です。

早速、申し込んで、半年間かけて色々と学ばせて頂きました。

NEXT DIMENSION ZEROという、多くの人の人生を変えた凄いビジネス講座


ビジネス講座と言ってもかなり異質で、

・エネルギーとは何か?
・自分のエネルギーを高めるには?
・自分のエネルギーを漏らさないためには?
・エネルギーを循環させるには?
・高めたエネルギーの正しい使い方は?


と、主に「エネルギーの概念」を中心に教わり、それをいかにしてビジネスに応用するか?について学んできました。


内容に関しては、

「こんな世界があったんか!」

と言いたくなるほど、とにかく凄い内容です。

それまで全くやって来なかった、

・悪いエネルギーを浄化する習慣
・自分の身の回りのエネルギーを高める習慣


も、今もなお継続して取り組んでいます。

自分のエネルギー状態が上がる感覚や、あるいは、逆にやエネルギー状態が下がる感覚。

それが掴めるようになり、ネガティブ思考が次第に軽減されていき、些細なことでカッとすることも減りました。


ただ、正直なところ僕は、それをビジネスに応用するとこまで達していなかったのです。

だから、ネクディメゼロが終わった後は、漠然とした「空虚感」みたいなものに支配されていました。


ネクディメゼロの参加者は、自分の使命は何かを自覚し、それを人のために役立つことに活かし、世の中に貢献する生き方をしたい、と望む人たちばかりです。

そして、その具体的な方法を学ぶために高額料金を支払ってが全国各地から集まっています。

ネクディメゼロはそんな「高い志」を持つ同士が一斉に学ぶコミュニティなのです。

ここで学んだこと、このコミュニティネが目指す方向性は、誇り高い人生を送る上での「理想の在り方」だと確信しています。

だからこそ僕は、

「ネクディメの学びを自分の人生の指針にしていきたい!」

と本気で思っています。


しかし、僕は半年間かけて学んできたにも関わらず、連絡を取り合えるほど仲良くなった人が皆無だったのです…。

懇親会でぼっちになる男|人見知り・対人恐怖の弊害


決して、友達作りにきたわけではないものの、同じコミュニティに属しているはずの仲間と一切繋がりが持てなかったことが、残念でなりませんでした。
   

60万円のコースor200万円のコース、さて、どっちを選ぶ?

しかし、ネクディメゼロが終わってから1ヶ月度の2019年の3月。

「NEXT DIMENSION ZERO」の続編、「NEXT DIMENSION ZERO-Ⅱ(以下、ゼロ2)」が開催されるとの案内が届いたのです。

今回のゼロ2では、よりネットビジネスの実践に近いことが学べ、特にコンテンツの作り方に力を注ぐ内容になっているようでした。


講座は通常版の「実践コース」と上位版の「伝授コース」の2つあります。

値段は「実践コース」は60万円で、「伝授コース」は何と200万円!

「伝授コース」は、「実践コース」のプランに加え、講師の新田祐士さんや小田真嘉さんとかなり近い距離で、より深い内容が学べます。

単に学べるだけではありません。

簡単に言語化することができない、高いステージにいる人が持っている「感覚」や「空気感」。

それを、自分の中に落とし込むことができるのです。

そりゃあ、お二人のように数々の人の人生を大きく変えてきた方と近い距離で接すれば、影響受けないはずありませんし、変わらないはずがありませんよ。


僕は、すぐさま「伝授コースを受けよう!」と決意しました。

とはいえ、いざ申し込みの段階になると、勇気が持てずに尻込みしてしまうのです。

もちろん、金銭的な面でなかなか踏ん切りがつかなかったこともあります。


しかし、僕の場合、もっと別のことで悩んでいました。

それは、

いかに自分がろくでもない生き方をしてきたのかを、皆に知られるのが怖い!

ということです。


というのも、100名ほどが参加する「実践コース」と違って、金額が金額だけに、上位版の「伝授コース」は少人数で開催されます。

そうなれば、初回では一人一人自己紹介をして、今の現状や悩みについて話すことが想像されるわけです。

しかも、参加者の中には、既にビジネスで大きな成功を収めている人もたくさんいるはずです。

それに比べ、僕はこれまでいかに体たらくで、負け犬まっしぐらな生き方をしてきたことやら…


そもそも僕は、人と関わる中でなぜか理不尽な目に遭うことが多く、そんな過去の黒歴史に飲み込まれてしまったせいで、ずっとセルフイメージが低い状態で生きてきました。

人間関係を築くのが苦手で、親しい友人はおらず、結婚はおろか、お付き合いするようなパートナーも長いこといません。

ネットビジネスに取り組むも全然結果を出せず、おまけに勤務中に会社でこっそりネットビジネスをやっていて、それが上司にバレて退職したようなカスです。

さらに収入が低いため、いい歳こいて実家暮らし…。

そんな情けない僕の醜態を晒け出すとなると、恥ずかしいし、怖いし、惨めだし、居心地の悪さを感じてしまう…。

それが容易に想像できるわけです。


とは言え、「伝授コース」に参加しなければ、それはそれできっと後悔するだろうな、とも思いました。


「よしっ!」

と、僕はおもむろに机に転がっていた黒と赤の2本のボールペンを手に取り、目をつぶってシャッフルしました。

黒のボールペンを手に取れば「実践コース」に、赤のボールペンを手に取れば「伝授コース」に申し込もう。

そんなルールを決めて、いざ1本のボールペンを手に取って目を開けると…

何と黒のボールペンでした。

「黒?実践コースか…。いや、今のはただのリハーサルだからもう一回!」

そんな感じで、僕は赤いボールペンを選び取るまで何回か繰り返したのでした。

まあ、それほど「伝授コース」に申し込むことに対して、なかなか踏ん切りがつかないでいたのですよ。

居心地の悪い空間に敢えて行こう!

そんなとき、本かネットの情報かは忘れましたが、

居心地が悪い空間にあえていかないと、人生は変わらない!

という文章を見かけました。

確かに、本気で自分を変えたいのであれば、毎度おなじみの環境や場所、あるいは価値観や思考にどっぷり浸かっていても仕方ありません。

そんな、自分にとって居心地の良いコンフォートゾーンから抜け出さない限り、人生の流れはガラッと変わらないのです。

だからこそ、居心地の悪い空間にあえて行くこと。そのための一歩踏み出す勇気を持つこと。それが非常に大事なのです。

今までとは全く異なる世界に足を踏み込めば、その世界やその世界に住む住人から、否が応でも色んな影響を受けますからね。

そうやって異世界から新しい価値観や物の見方を取り入れ、それを自分の中に落とし込んだ状態で日常を生きれば、自然と人生の流れも変わっていくはずです。


僕は、本気で自分を変えたいと望んでました。


だから、もう仕方ない、覚悟を決めよう。

今と同じ生き方をこの先、寿命が尽きるまで続けていても仕方がない。

自分を変えられないまま、ずっと無価値感に苛まれたまま生きてしまい、成し遂げたものが何ひとつない人生では、絶対に死ぬときに後悔する。

だからもう、恥を掻きに行こう。

小さなプライドなんて捨ててしまおう。

正直、怖いし、虚しい思いをするだろうし、打ちのめされるだろうし、惨めな思いもするかもしれない。

でも、それも仕方がない。

今まで自分がずっと低いステージでしか生きてこなかったんだから。


時期はちょうど、新元号「令和」が発表された頃です。

「いつまでも自分の小さな世界に閉じこもっていても仕方がない。時代の変わり目だし、自分を変えるには絶好のタイミングだ」

そんな感じで覚悟を決めて、僕は「NEXT DIMENSION ZERO-II」の伝授コース(200万円)に申し込みをしたのです。

クリックした人差し指は震えていたとか、いないとか…。


これは僕が生きてきた中で一番高い買い物です。

この選択は紛れもなく僕にとっては最大級の「人生の岐路」に違いありません。

ここから自分の人生の流れがガラッと変わるに違いない!

そんな希望に満ちた感覚と、

「どうしよう、惨めな思いするのかしら?」

という不安や恐怖とが入り交じった、何とも言い難い胸のモヤモヤを抱きつつ、第1回目の講座を受けに東京に向かったのでした。



この決断によって、確かに僕の人生は変わりつつあります。

ひょんなことから「レム」というニックネームを付けられ、今こうして「レム宇頭」として情報発信しているのもその一環です。

だから、確実に僕の人生のストーリーにおいて、新しい展開が始まったわけですね。

しかし、僕は過去の黒歴史から芽生えた無価値感を乗り越えられないでいたため、なかなか積極的に行動を起こせに、変わりたいけど変わることに四苦八苦しています。

その辺りの葛藤についても追い追いお伝えしていきますね。


それでは!

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